DEVICES FOR BRIDGES

超高減衰ゴム支承 (HDR-S)

製品特性

免・制震機能 既設橋梁対策 NETIS
耐震機能 標準化  

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製品説明

超高減衰積層ゴム支承(HDR-S:Super-High Damping Rubber Bearing)は、天然ゴムをベースに特殊な配合を行うことにより、ゴム分子間の摩擦減衰要素及び分子間に存在する粘性体による粘性減衰要素を併せ持つように配合設計されたゴム材料で作られた支承です。
ゴム支承としてのゴムバネによる復元性能に加え、高い減衰性能を持ち、さらに材料の伸び特性を向上させることで、地震時の大変形にも容易に追随することができます。繰り返し耐久性能を備えており、免震支承として数々の優れた特性を有するゴム支承です。

※(株)HDR研究会((株)川金コアテック、住友理工(株)、
日本鋳造(株)、(株)ブリヂストン、横浜ゴム(株))にて開発

超高減衰ゴム支承 (HDR-S) 画像
特長

超高減衰ゴム支承 (HDR-S)の特長

1.環境に優しい
ゴム自体に減衰効果を持たせているため、通常のゴム支承と同等以上の機能を持ちながら、環境に配慮した先進型のゴム支承です。

2.コスト低減効果
超高減衰積層ゴム支承HDR-Sは、従来品のHDRに比べ、減衰性能を20%アップさせたことにより、大規模地震時のエネルギーをさらに低減させ、支承形状のコンパクト化および下部工のスリム化を実現。橋梁全体のコストを低減します。

3.優れた変形性能
HDR-Sは、天然ゴム系支承に比べて変形性能に優れており、大地震時の繰り返し変形に対し安定した性能を発揮します。また、各種の依存性試験やせん断変形性能試験等により、長期耐久性や性能の安全性に信頼があるゴム支承です。

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