DEVICES FOR BRIDGES

ディスク型高面圧ゴム支承 (DRB)

製品特性

免・制震機能 既設橋梁対策 NETIS
耐震機能 標準化 建設技術審査証明  

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製品説明

ディスク型高面圧ゴム支承DRBは、高硬度・高弾性であり、耐オゾン性・耐寒性にも優れるウレタンゴムを採用することにより、高面圧化(コンパクト化)を実現したゴム支承です。ゴム形状をディスク型にすることにより、橋桁の回転変位にスムーズに追随します。 多点固定橋梁における施工性を確保するために、仮可動方式に対応できるサイドブロックタイプを標準化しています。

※DRB 研究会((株) 川金コアテック、住友理工(株)、日本鋳造(株))にて開発

ディスク型高面圧ゴム支承 (DRB) 画像

ディスク型高面圧ゴム支承(DRB)の特長

1.限界性能
限界圧縮耐力は150N/mm2以上を確認(許容荷重25N/mm2に対して6倍)

2.回転性能
実製品による回転疲労試験にて回転追随性・疲労耐久性を確認

3.疲労耐久
繰り返し回数200万回以上を達成

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