DEVICES FOR ARCHITECTURE

天然ゴム系積層ゴム支承(KNRH)

製品特性

免震建物 制震建物 耐震補強
大臣認定 一般評定 NETIS

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製品説明

KNRHは天然ゴムと鋼板を幾層にも重ね、外周を耐候性に優れたゴムで覆い、それらを加硫接着により一体化させたゴム支承です。基本的な構造はKNR(従来品)と同じですが、KNRの2次形状係数を変更し、高面圧に対応できるようにしました。鉛直方向には硬くほとんど変形しない一方で、水平方向には天然ゴムの柔らかく伸びやすい特性によりゴム層が変形することで、地震による激しい揺れを軽減します。


天然ゴム系積層ゴム支承(KNRH) 画像

KNRH せん断変形試験

KNRH 画像2

KNRの施工例

KNRH 画像3

天然ゴム系積層ゴム支承(KNRH)の特長

1.設計の自由度を高めます。
ダンパー等のエネルギー吸収装置と組み合わせることにより、設計の自由度を高めることが可能です。

2.耐久性バツグンです。
KNRHは熱老化促進試験により、経年変化及びクリープ特性を確認しています。60年相当後の水平性能の経年変化率は10%以下、クリープ率は6%以下と初期の性能を保持しています。

3.高面圧下でも安定した性能を発揮します。
KNRHは2次形状係数 S2=5.3として、高面圧下においても安定した変形性能を発揮します。

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