老朽化が進む今、メンテナンスは“選択”ではなく“必須”
近年、日本国内では老朽化した橋梁や建築物に起因する事故や災害が報告されています。こうしたリスクを防ぐために欠かせないのが、定期的な点検とメンテナンスです。
川金コアテックは、免震・制震・耐震デバイスのリーディングカンパニーとして、70年以上に渡り社会インフラを支え続けてきました。
私たちは、「壊れてからではなく、壊れる前に」という発想で、未来の安心を守るためのソリューションを提供します。
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※一部掲載のない商品もございます。詳細につきましては弊社担当者、または「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
総合カタログ
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メンテ総合カタログ
川金コアテックのメンテナンス技術を記載している総合カタログです。
<以下の内容が記載されております>
光学振動計測(短時間計測)/ 接触式変位計計測 / レーザー式変位計計測 / 外観目視点検 / 超音波探傷法によるアンカーボルト長調査 / フェーズドアレイ超音波深傷法による損傷調査 など -
mageba 点検・診断・リフレッシュ工事
mageba KM Jointの点検・診断・リフレッシュ工事に関するメンテナンス技術を記載しているカタログです。
<以下の内容が記載されております>
部品の経年劣化による影響 / 劣化事例 / 点検・診断方法 / 点検・診断フロー /mageba KM Jointリフレッシュ工事 / 詳細点検記録表 など
サービス一覧
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光学振動計測
使用目的:変位計測・異常検知・診断・維持管理・健全度判定
カメラを用いた短時間計測により、荷重支持や桁の活荷重たわみに対する変位追随性能を確認することで、支承の健全性評価を行うことができます。
※日本電気株式会社・一般社団法人中央電力研究所と共同開発
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接触式変位計計測
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レーザー式変位計計測
使用目的:変位計測・モニタリング・遠隔監視・異常検知・診断・維持管理・健全度判定
レーザー式変位計を用いて数か月間のモニタリングを行うことができます。データはクラウド上で管理され、遠隔でもリアルタイムで把握できます。
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外観目視点検
使用目的:定期点検・近接目視・診断・維持管理・健全度判定
支承の維持管理において基本となる目視による点検です。鋼製及びゴム支承の外観調査やゴム支承表面のクラック調査を行うことができます。
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超音波探傷法によるアンカーボルト長調査
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フェーズドアレイ超音波探傷法による損傷調査
使用目的:非破壊検査・異常検知・診断・維持管理・健全度判定
複数の振動素子が配列された特殊な探触子を用いて、個々の振動素子の発振を電子的に制御することにより超音波ビームを自由に集束・走査し、ローラーなどの内部損傷調査を行うことができます。
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支承の異常を活荷重波形で検知する技術(K-CoB解析)
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表面状態を色彩で分類する技術(セマンティックセグメンテーション)
使用目的:異常検知・診断・維持管理・健全度判定
画像内のピクセル1つに対して、それが何であるかを示す意味的なラベルやカテゴリを割り当てる画像認識技術で、微細な損傷をAIを用いてピクセル単位で検出することができます。
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mageba KM Joint点検・診断
製品一覧
工法一覧
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ゴム支承補修(K-PRO工法)
使用目的:ゴム支承・オゾンクラック・補修工事・維持管理・予防保全
ゴム支承の被覆ゴムは過酷な条件下での使用によりオゾンクラックが発生する場合があります。被覆ゴムにコーティングを施し、予防と補修をおこなうことができます。
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支承の若返り工法
使用目的:鋼製支承・機能回復・溶射・補修工事・維持管理
金属溶射により防錆機能を高めることができます。また、BP・A支承に潤滑性防錆剤を注入することにより機能回復を図ります。ローラー支承はグリスアップ工法も施工可能です。
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シールリング交換
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KMノンスリップコーティング
メンテナンス事例
トータルソリューションで応える、安心のパートナー
川金コアテックのメンテナンスサービスは、単なる点検にとどまりません。
「診断 → 分析 → 提案 → 補修 → 予防」まで、一貫したトータルソリューションを提供することで、コスト最適化と長期的な安全性を実現します。免震・制震技術で培った知見を活かし、現場状況に合わせた最適な工法や部材の選定、将来的なリスクを見据えた対策までをご提案します。
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